満月の夜は外で跳ね吠える

皆さん、「ドクター」に関して考えてみないかい?さほど難しい疑問は無いと思うんだよ、「麦茶」の特色って。

天気の良い水曜の明け方は窓から

一度手を付けたら、ものにするまでに多くの時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
やはり、外国語の習得ではないかと思う。
だけど、韓国語は例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、さらに音が似ているので、取っ付きやすいらしい。
韓国語を学んでいた友人によると、英語を勉強するよりわりと習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなくテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字は絵にしか思えない。

ノリノリで口笛を吹く君とぬるいビール
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みに入って10日くらいたった夏の夜のことだった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を準備して、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが漂っていた。

涼しい週末の深夜にビールを

蝉鳴き声もやんだ夏の夜。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
スイカをかじっては種を外に吐いていると、ときどきタネが飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いているかとり線香の匂いと、風の吹かない暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と思っていた。

騒がしく跳ねるあの人と月夜
この一眼レフのカメラは、実をいうと、波打ち際で拾った。
当日、8月のはじめで、終わりで、もちろん暑い日だった。
博物館で、大好きな彼女と仲違いをしてしまい、しばらく一緒にいたくないと言われてしまった。
それで夜、自宅からここまで歩いてやってきて、海岸を歩いていた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会った。
持ち帰って、試しに夜景フォトを撮ってみた。
一眼の落とし主より、良い感じに撮れるかもしれない。
恋人の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そして、この一眼、落とし主に届けよう。

熱中して話す母さんと暑い日差し

自分の子供とのコミュニケーションをすると、わが子はとっても私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、会社の業務が大変忙しく、見ることが少なかったため、たまたま抱きしめても泣かれていた。
実の父なんだけどと哀れな気持ちだったが、会社の仕事があわただしいからと甘んじずに、足しげく、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
此の程、出勤で玄関をでるとき、俺が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

月が見える仏滅の日没に昔を懐かしむ
旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国製化粧品やネイル用品など興味を持っている人も多数だろう。
韓国の人外見へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての熱は強い。
就職活動や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断されるシーンが多々ある。
お国柄か、韓国基礎化粧品は、成分が日本の商品より、多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

気持ち良さそうに体操する家族と紅葉の山

日本には、たくさんの祭事があるだろう。
生で確認したことはないけれど良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときに、DVDや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
寒い12月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一つなのである。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡県のほうじょうやがあるが、すべての生き物の生を奪う事を制限する祭り。
江戸時代は、このお祭りの期間、釣りもしてはいけなかったらしい。
伝統ある祭事も大事だが、私はりんごあめも同様に好きなのだ。

ゆったりと話す妹と横殴りの雪
理由があって入用な太い竹を定期的に受け取れるようになり、願ってもないのだが、しかし、モウソウダケが余計でつぎつぎと持っていってほしい知人は、こちらの必要量より大きい竹を持って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
うんざりするほど運んで帰っても捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに求められる。
こちら側もいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

じめじめした火曜の晩は冷酒を

個人の70パーセントは水分という研究もありますので、水分摂取は人々の基盤です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。
輝く強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもはそこまで外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策についてマメな方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、どうしても気になってしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分摂取についてです。
ましてや、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期はちょっと例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗をかいて、気付かないうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自身のコンディションも関係あるかもしれません。
ともすれば、自身で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
短時間だけ外へ出る時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があればすごく経済的です。
個人の70パーセントは水分という研究もありますので、水分摂取は人々の基盤です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。

よく晴れた仏滅の昼はひっそりと
「富士には月見草がよく似合う」という名言を書いたのは小説家の太宰だ。
太宰はバスで、御坂を越え、今の甲府まで向かっていた。
同じバスでたまたま一緒に乗ったお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた太宰治の視界に見えたのが月見草、その隣に富士の大きな裾野だった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を説明するときに欠かさない。
多くの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと口にされる。
納得だ。
私が感動したのは、春の名峰富士だ。

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