満月の夜は外で跳ね吠える

「秘めた想い」は嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪いものではないよね、「戦術」は。そうじゃない?

天気の良い週末の午後は微笑んで

私の仕事の関係で、日光へ向かうことが凄く多かった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンが必須になる。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが非常に多く、サイトなどの情報で日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい場所だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くと思う。
あと、いろは坂を上るとたどり着ける温泉街。
硫黄泉らしく、濁っていて、高温の湯。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目標に多くの湯治客が集まったそうだ。
その様子が想像できる歴史的な栃木の日光。
旅館の紹介も兼ねて、雑誌などに多く記載されている日光へ、また行きたいと考えている。

雪の降る土曜の早朝は足を伸ばして
いつものショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷食のコーナーで、ドリアをさがしていた。
いろいろ探していたら、ハングルで書いてある商品を発見した。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
先月釜山へ行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している先輩に教えてもらったのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが買えるなんて、感動ものだった。

勢いで大声を出す姉ちゃんとオレ

太宰治の人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの想いも共有できるな〜感じた。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰でも抱えている感覚を、大分持ち合わせている。
そんな部分を、自身の中だけに積み重ねないで酒だったり女だったりで、解消する。
クライマックスで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、まじで可哀想に感じてしまう。

雹が降った木曜の早朝は目を閉じて
タバコは自分の体に一利もない。
と、分かっていても吸ってしまうという。
以前、お客さんとして紹介された食品メーカーの社長であるおじさん。
「身体が病気一つしないのはタバコとワインのおかげです!」と堂々と話していた。
これくらい聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと感じる。

ひんやりした祝日の晩に立ちっぱなしで

笑顔って綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔で過ごせるようにしている。
一応、場所と状況と考えて。
でも、他人に強引に押し付けてはいけない。
つまり、一括では言えないが、個人的な価値観として。
先ほどまで真顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
笑いじわできる人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

熱中して跳ねる友人と紅葉の山
出社のために何着か少しだけスーツ用のシャツを所持しているけれど、毎回購入するときに何枚も試着する。
そこそこ、かたちに厳しいのも珍しいかと思っていた。
しかしながら、昨日、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、シャツ一枚できまって見えるからかな、と感じた。

雨が上がった仏滅の早朝は読書を

今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のソフトを購入していたのみだった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、結局買ってしまう。
戦国無双やマリオパーティー、逆転検事など多数。
変わったソフトで、中国語講座も売れているらしい。
DSは、電車内などの退屈な空き時間には活躍しそうだ。

ぽかぽかした週末の夜にカクテルを
よく聞くアーティストはたくさんいるけれど、この頃は海外の音楽ばかり購入していた。
でも、日本国内の歌手の中から、好きなのがCHARAだ。
CHARAは多くの作品を世に送り出している。
有名なのは、SWEET、月と甘い涙、DUCAとか。
私たちの国、日本数多くの音楽家が知られているが彼女はcharaは魅力ある個性がぴかっと見られる。
日本国内には、世界で曲を出す歌手も多いが、彼女も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが考え出されることに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマ的な才能があると思う。
ジュディマリのYUKIとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
似合っていたから。
誰だって一回、思う、思われたいような事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

ひんやりした大安の午後はゆっくりと

学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがとっても多くなった。
昔は、両親や祖父母が視聴していたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKを好んで見る。
若者向きのものが大変少ないと思っていたのだけれど、このごろは、かたくない番組も増えたと思う。
それと、かたい番組も好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないものや娘に悪い影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらすごく攻撃的だと思える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

汗をたらして叫ぶ兄さんとぬるいビール
ずっと昔に観賞した合作映画が、before sunriseというもので、日本名は「恋人までの距離」という。
父に、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだった作品だ。
旅の途中の列車の中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアのウィーンを旅するストーリー。
この話の構成の変わっているのは、特にこれといった問題発起や盛り上がりなど、あまり無いところ。
会ったばかりという男女は、恋愛、そして、人生に関してひたすらディスカッションする。
当時14歳だった私は、まだまだ子どもで、ただジーッと観賞した物語だった。
時がたち、この前、偶然レンタルビデオ店にて発見し、懐かしく思い借りて、観賞したところすごく感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、別れのシーン、エンドを迎える。
その時期はわからなかったこのシネマ、間隔をあけて楽しむと、すこし違った見方になると思う。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、TSUTAYAで探し出して聞いてる最中。

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