満月の夜は外で跳ね吠える

「息子」について、どう思っているだろうか。「霧」とは、普段ではどんな感じで考えられているんだろう。別に考察するってことも無いよ。

どしゃ降りの祝日の夜に想い出に浸る

夏期なので催し物がものすごく多くなり、今日この頃、夜間にも人の通行、車の行き来が非常にたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜、人の行き来も車の行き来もそれほどないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の行き来がめっちゃ多い。
ふだんの静まり返っている夜間が邪魔されて少々にぎやかなことが残念だが、ふだん、活気がわずかなかたいなかが元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の通行があって、エネルギーがあると明るく思える。

月が見える休日の午後は読書を
実は肉をそこまで食べられないので、ランチやディナーはどうしても魚が主流になってくる。
そのことから、この時期の、土用の丑の日は、大した行事だ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
どうしてかと言うと、江戸時代から武士文化だったので、腹開きは切腹に通じてしまいよろしくないため。
それに対して、大阪の方で開く鰻には、腹開きの事が普通。
というのも、西の方は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーの時も。
というのも、西の方は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーの時も。
この豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、お客様に言っていたお話です。
横浜駅からスタートして、静岡県の三島のうなぎを食べるために行こうというコース。

前のめりで自転車をこぐ子供と冷たい雨

ここ最近、小説を読みふけるのはわずかになったが、過去に北方版水滸伝に夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、つまらなくて不満で、心を奪われなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が血が通っていて、雄々しい人物が大変多人数で、そういったところに心を奪われていた。

気どりながら歌うあいつと霧
頼みこまれて、密集した竹の除去を手伝ってのだけれど、高すぎる竹がとっても多くて大変だった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から引き受けて、モウソウダケがはびこりすぎて、伐採しづらかったらしい。
私は、仕事で応用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、道もない山から運び出すのもひどかった。

熱中して踊る兄さんと季節はずれの雪

知名度のある見どころになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
この寺についてを学ぶには、思いのほか、非常に多くの時を必要とするのではないかと思う。

無我夢中で話す妹と私
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、不満げに体操服に着替えていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
ということは、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

悲しそうに口笛を吹く彼と濡れたTシャツ

実際に行きたくて仕方がなかった場所、と言うのは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの本。
内容が深く、私の未熟な頭では、まだ理解はしていない。
でも、表される真鶴地方の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との県境にある真鶴半島。
先が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があり、実際の光景を観光することができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の写真がたくさん。
宿のお姉さんに、真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

ぽかぽかした休日の午後に外へ
そそられなかったけれど、スポーツも少しはしないとなと今日この頃思う。
仕事内容が変化したからか、今日この頃、歩く事がとっても少なくなり、体脂肪率がすごく上がった。
それに加えて、年齢もあるかもしれないけれど、お腹周りに脂肪がついていて、めっちゃ自分でも見苦しいと思う。
多少でも、筋トレしないとまずい。

ゆったりと体操する姉ちゃんとオレ

いつかの休日、私は恋人と、都内から一般道を使用し、七里ガ浜に行った。
目的は、大好きな一眼レフで写真を撮ることだったけれど、上手に撮ることができない。
海辺は長く来ていなかったので、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、浜辺で山を作ることをするようになった。
この時までは、実際に近くに置いていたCANONのデジタル一眼。
めいっぱい遊んで、帰り道の最中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
仕方なくマンションまで帰ってきたけど、しばらく、とても切なくなった記憶がある。
数百枚の思い出が記憶されていた宝物の一眼、現在はどこにあるんだろう?

風の無い日曜の夜は焼酎を
布団に入ってそれでも、眠りに入れないときに、新作映画をゆっくり見ることがある。
先日選んだDVDは、エスターというアメリカ作品だ。
メインの、エスターは、ブライトだけれどかなり不思議な9歳の子供。
ラストには衝撃の結末が待っている。
これは見る真ん中で、結末が分かる人がいるのか疑問なほど予測不可能な真実。
まさに、ドキッとさせるのではなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
DVDは、毎日の私の夜の時を楽しませてくれる。
毎回、いつもアルコールとつまみもセットなので、体重が上昇するのが分かる。

Copyright (c) 2015 満月の夜は外で跳ね吠える All rights reserved.

カテゴリ