満月の夜は外で跳ね吠える

「化粧師」のこと嫌い?好き?いろいろ意見があるかもしれないけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「教え子」は。そう感じない?

余裕でダンスする友人と読みかけの本

個々で、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、どんな感じか聞くのが大好き。
友達に問いかけてみたところ、まとまったお金、良い生地のランジェリー彼氏のことが好きで仕方ないとの事。
その上、男の人の血管の浮いた手。
それと、ロシア語のひびき。
自分には理解できない。
りんごあめ、シャツを身につけないで厚手のニット、香水、声の低い若い人が好きだと、伝えた。
全く分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

一生懸命跳ねる彼と飛行機雲
御盆だとしても実家から別れて定住しているとあまり意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと思い里へ届けた。
実家に暮らしていたら、線香を手にして祖先のお迎えにおもむいて、盆の幕引きに送り出しにおもむくのだが、外れているので、そのように遂行することもない。
周りの人は、線香をつかみ墓所におもむいている。
そのような様子が目にとびこむ。
日常より墓所の近辺には複数の車が停車していて、人もめっちゃ多く目に入る。

気どりながら走るあの子と突風

普段はないのに、不安な精神状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも苦しくなった。
大きな原因があるという訳ではなく、なぜか切なくなったり、全部意味のない事に思えたりした。
そんな時に、外に出る仕事ができた。
コンテンツはビッグな会場での催し物で大手案件だった。
この状態ではいけないと思い我を忘れてしっかりこなしているうちに、普段のポジティブな気持ちに戻ってきた。
そういえば、不安定なとき、お昼に日差しを浴びようと思ったりしなかったと思う。
昼間に出かけるのも健康なことだと感じた。

雪の降る木曜の朝にゆっくりと
昨年秋の誕生日、親友から貰った香りは、強いフローラル系の香りである。
合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた物で、小さいボトルで飾りのリボンがお洒落。
香り自体も香水ボトルもどのように言っても華やかとはかけ離れた香りだ。
店にはたくさんの香水が並んでいたけれど、ひっそりと置いてあった商品。
形は本当に小型。
シンプルで気に入っている。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
という事で、バッグは、どれも同じ匂い。
いつも身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
店でたくさんの匂いを試すことは好きなことだけど、この匂いが今までの中で最も気に入ったものだ。

前のめりで吠える母さんと気の抜けたコーラ

この夏は、泳ぎに行っていないが、家族でたいそう行きたい。
現在、子供が幼いので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度とはいえ、きっとおもしろがってくれるだろう。
けれども、子供は、オムツを着用しているので、他の人の事を考えたら海水に入れない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

のめり込んで泳ぐ彼と草原
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのに、しかしめっちゃ暴力的に思う。
内容のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決する時がとても多い。
子供にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、あまりひどいことをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

どんよりした金曜の日没に足を伸ばして

チカコが、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトソースを作る予定だという。
育てているとは言うものの、マメに水も肥料もあげないし、ベランダにて煙草をふかすので、彼女のトマトの環境はぜんぜん良くない。
丸一日水も肥料もあげてないと言う場合の、ミニトマトの姿は、葉っぱがだらりとしていて、まさにがっかりしているシルエットにそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水分を豊富にあげると、翌日のお昼くらいのミニトマトは陽気に復活していた。

無我夢中で大声を出すあの子とオレ
健康診断は、毎回なぜか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、結果を受け取ると、がんの疑わしさがあり、すぐさま、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそれに、心ぼそかった。
大急ぎ評判の良い病院に検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は今までもズキズキしていたので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前とがんの疑わしさがあると記されてあったらおっかなかった。

泣きながら熱弁する友人と電子レンジ

何年か前の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、シャツ一枚、その上炭酸飲料にアイスで涼しさを求めた。
だから、健康だと思っていた猛暑対策。
しかし、その年の冬に、例年よりもさらに寒さを感じることが多かった。
部屋の外で行う業務が多かったこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、真夏の生活は冬の体調管理にもつながると思う。
しっかり栄養を取り、偏りの少ない過ごし方をするのが懸命だと思う。

雹が降った火曜の夕暮れは食事を
甲斐の国は果物大国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本でもなかなか無い内陸県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を実らせる。

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