満月の夜は外で跳ね吠える

アナタが思っている「無知」と、みんなが考えている「ハンバーグ」は、もしかするとまるで違うかも。そんなことを想像してみると、なんだか不思議じゃない?

汗をたらしてダンスする彼と冷たい肉まん

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛のマンションで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短いお話がぎっしり詰まった短編集が机にあったから。
故郷の青森の母が読んでいたものだそうで、それを野菜やフルーツと一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたらしい。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はふつうタレント本や経済、ファッション誌などは読む。
逆に、よくいうノベルは読む気がしないそうで、この本、私にくれた。
愛ちゃんの母はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

具合悪そうに話す君と紅葉の山
絵やフォトなど美術が好きな方だと思うし、絵も自信があるのに、写真撮影がとても下手だ。
でも、前、一人前に、オリンパスの一眼を持ってた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合ってなかったり、変わった配置なので、一眼レフがかわいそうだった。
それでも、撮影や画像処理はどう考えても、最高にカッコイイと感じる!

湿気の多い日曜の夕暮れに座ったままで

「嫌われ松の子一生」という連ドラが放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀さん主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な環境にいながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた当時の私は、観賞中、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
あと、中谷美紀さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

どんよりした月曜の朝は足を伸ばして
会社員だったころ、仕事を退職するきっかけがこなかった。
かなり辞めたかったわけではないから。
続ける情熱がないのかもしれない。
しかし、その時、本気で今月で辞職すると報告した。
こんな日に限り、普通は少し仕事が細かいと感じていたKさんが、声をかけてきた。
話している中で、全然気持ちを知るはずもないKさんが「この仕事、大変だよね。おまえはあと少し続くよ」と言ってきた。
ありがたくて胸が痛くなった。
そして、会社の帰りに、会社に退職を受理しないようにしてもらった。

ゆったりとお喋りするあなたと穴のあいた靴下

普段より、残業や家の中の事に忙しく、そこまでフリーの時間がない。
少しばかり時間が手に入っても、なぜか次の仕事の納期など、何かの詳細が頭の隅にある。
そんな状況で、一日休みがもらえると、かなり嬉しくなってしまう。
よ〜し、この空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
結局毎回、あれしたい、これも、など願望のみが重なり、完全には上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、なんてまさによくいったものだと感じる。

泣きながらお喋りする君と濡れたTシャツ
普段、マンションで個人的に行えるような業務をして、たまに誘いがあるとプロジェクトでの仕事に出る。
その何回かだけど、まじで怠く感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けばやる気になるけれど、大勢の社員に囲まれて、チームで業務をこなすのは大変だ。
本気で友人に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、など豪快に笑っていた。

汗をたらして泳ぐ君と気の抜けたコーラ

業務で着るパンツスーツを買いに向かった。
コムサとかフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も有りだと思う。
20代くらいのハキハキとした女性向けの服屋でラインが強調されるファッションが多い。
値段はテナントによって差が表れるが、ほとんどが安め。
そして、購入する物を探していたが、小さめの物が多く置かれていた。
着た感じも、なんとなく都会的に見える気がする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、めちゃくちゃ満足感があった。

息もつかさず吠える子供と私
この前、テレビで、マックのチキンナゲットの食感を再現するレシピといって流していた。
たいそうおいしそうだなと思って、妻に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味では決してないけれどうまかったですね。
味わってみたら衣がちょっと固かったのだけれど、中身は、同じチキンだから、俺の舌ぐらいではほんの少しの異なるところはわからなくてめっちゃうまかったです。

息もつかさず熱弁する姉ちゃんと季節はずれの雪

今日この頃は、海に釣りにおもむいていない。
休日も無く働いてとてもせわしなく出かけられないのもあるが、しかし、とっても暑いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、業務終わりにいつもの場所を眺めても爆釣の様子が見えないから、釣りに出かけたいとは思わない。
非常に沢山見えていたら行きたくなるのに。

雨が上がった仏滅の夕方はお菓子作り
私は以前から、肌がさほど丈夫じゃないので、すぐかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌に残る使用感が好きじゃない。
それだと、冬の時期はもちろん乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を愛用する。
その品のガッカリな部分は、価格がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

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