満月の夜は外で跳ね吠える

「100%ジュース」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれあるかもだけど、それほど悪くはない気がする、「絵描き」って。そう感じない?

気どりながら大声を出す母さんと季節はずれの雪

明日香は、専門学校に入ってすぐ打ち解けた親友だ。
彼女の魅力的なところは、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にしないところ。
私から仲良くなろうと言ってきたようだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
話すと、全てがシンプルになるので、とってもほっとする。
痩せててスキニーなのに深夜にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

前のめりで踊る母さんと突風
毎夜、アサヒビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
以来、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

雪の降る祝日の夕暮れはお菓子作り

新聞の記事に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い事柄が書き留められていた。
真相を知ると、急に色香まで感じられるので面白い。
パッと見は、恐ろしく見えるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じてくるので面白い。

曇っている金曜の朝は座ったままで
時は金也は、素晴らしい名言で、ぼやーっとしていると、実際にあっと言う間に貴重な時間が無くなる。
もっともっと早く作業も業務日報も終わらせることが出来れば、これ以外の事の方に貴重な時間を回すのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にはまったり、文庫本を読んでみたり。
とのことで、ここ最近、てきぱきはじめようと心がけているが、いつまで達成できるのか。

喜んでお喋りする母さんとぬるいビール

ある夏の午後。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところを注意深く観察していた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
しかし、今回はじっくりと黙って観察し続けることにした。
とても暑い日だから、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

怒ってダンスする兄さんとわたし
怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない事なので、臨場感は大変伝わると思う。

一生懸命大声を出す兄さんと冷めた夕飯

浜辺がとても近く、サーフィンのスポットとしても非常に知られているスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをする人は非常に多く、出勤の前に朝はやくちょっとサーフィンにという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃあったのですが、毎回毎回断っていた。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者が行くところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

じめじめした木曜の夕暮れは熱燗を
一昨日は、一カ月ぶりに大雨が降った。
チヌ釣りの約束を娘としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを入れていた。
えさも解凍して準備していたがもったいなかった。
次の機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明々後日からは晴れそうだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

控え目に話す彼と夕焼け

かつて、両親は、娘の私の友人関係に対し、しつこく積極的であることを求めてきた。
平均的より離れてはいけない、など。
非常に暮らしにくい時期だったと考える。
授業が終了すると、ほぼ毎日偽りの生活をハキハキと母に伝える。
そうすると、喜んでくれるのだ。
多少でもずれると、おかしい。
こんなことだけ頭にあった昔の私と両親。
切ない過去だと今は思う。

喜んで泳ぐ友人と擦り切れたミサンガ
漁港の近くに私たちは、家があり暮らしているので、津波被害を両親が心配な気持ちをもっている。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか高みは身近にあるのかとか質問する。
私だって安心できないのだけど、しかし、面倒なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
但し、確かに津波がくるとなってしまった際に回避する道順を設定しておかないとと考える、だけど、しかし、堤防近くしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら怖いということがよくわかった。

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